優先順位のツボ バックナンバー
日時 | タイトル |
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2024/11/12(火) 12:00 | 【優先順位のツボ】問題と課題を混ぜると危険 |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2024.11.12 Vol. 3,152
本日のテーマ:
問題と課題を混ぜると危険
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
自治体の会議で朝から移動。
お昼前に終わり、また移動。
移動は本当に無駄な時間です。
事務所に戻り、
翌日の準備をしてから帰宅。
夕食までの時間に
研修資料の作成を進めました。
今週は可処分時間が少なく、
スキマ時間を使ってなんとか乗り切ります。
【2024年 記録集計中】
<読書> 目標100冊
11月11日未読了・11月合計4冊
(年累計57冊)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
11月1回・年合計43回
受講者数年合計1,199名
<ダイエット> 目標12kg減
現状維持(11月10日まで)
(年累計マイナス4.9kg)
※週の最低体重を比較(月曜更新)
<初めてのこと> 目標50個
11月11日0個・11月合計2個
(年累計54個)
<縄跳び> 目標100回
11月11日未実施・11月合計0回
(年累計2回)連続最高50回
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
問題と課題を混ぜると危険
_______________________
問題と課題は意味が違います。
自分でわかっている分には
良いのですが、
会議など他人との会話の中では
ズレが生じないよう定義を明確に
しておく必要があります。
問題とは、理想と現状との
ギャップのことです。
つまり、理想が無ければ
問題は起きないということになります。
しかしながら、
明文化した理想は無くても
潜在的な「こうあるべき」というものは
誰でも持っているので、
何らかの問題は常に発生します。
言うまでもなく時間は有限です。
全ての問題に対応する時間は無いので、
重点的に取り組む問題は
選択しなければなりません。
この優先順位を判断するために、
数年後の理想像(ビジョン)を
明確に描く必要があるというわけです。
一方で、課題とは、
問題を解消するために設定した
タスク(目標や行動計画を含む)の
ことです。
問題が受動的に起きるのとは対照的に
課題は主体的に設定していきます。
そして、問題には
必ずそれを発生させた原因があります。
この原因の特定が難しいのです。
例えば、人手不足なので
人を採用したいけれども
ハローワークの求人からは
応募が全く無いという状況が
あったとします。
この場合の問題は「応募が無い」
ということではありません。
その(応募が無い)結果、
人が充足できずに業務が回らない
ということが真の問題です。
本来はその(業務が回らない)
原因から探っていきますが、
ここでは人手不足になったことに
フォーカスしてみます。
人手不足の原因が、
業務拡大のためなのか、
中途退職が続いているのかによって
課題は変わります。
急な退職だとすると
若手社員なのかシニア世代の
定年退職なのかによっても、
対応は変わってきます。
いずれにしても原因を特定した上で
課題を設定します。
状況によっては、
採用だけではなく
離職防止も課題の1つに
挙げなくてはなりません。
求人倍率は高止まりの状況で、
簡単に採用できる時代では
ありませんから。
そして、
それぞれの課題に対して
アクションを設定して実行。
定期的に振り返って
検証していくという流れです。
この事例で、単純に
「応募が無い」ということを
問題としたら、
本質的な問題の原因(離職率)を
見落とし、
対処療法のような
その場しのぎの対応になって
しまう可能性があります。
こうなると、
問題は繰り返し発生するので、
徐々に疲弊をしていきます。
問題と課題を混ぜると危険だ
というわけです。
________________
◆3・ 編集後記
________________
今日から5日連続の登壇です。
まずは、
自治体職員向けのハラスメント研修から。
張り切ってやってきます。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
【NEW!】
■ 令和6年度大分県女性が輝く
エンパワメントセミナー事業
「育休セミナー」
https://mama-no-mama.jp/empowerment/
育休から復帰後にかかえる不安の解消法、
時間管理術、夫婦役割分担の工夫など
今、知っておきたい育休後のことが学べる
全3回のセミナーです。
完全オンラインで行うので
自宅からでも受講が可能です。
11月24日(日)の第2回
「タイムマネジメントのコツを学ぶ」に
オンライン登壇をします。
その他の回も是非ご参加ください。
第1回「先輩ママ・パパとの交流会」
第3回「コミュニケーションの種類を知る」
【日 時】11月24日(日)
9時30分~11時30分
【対象者】
産休育休中又は取得予定の方
仕事復帰した又はする予定の方
【受講料】無料
【お申込み・お問合せ】
Will be事務局
(ニッコン株式会社)
TEL:097-533-2299
https://mama-no-mama.jp/empowerment
この機会にどうぞご参加ください。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2024- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
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「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
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「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
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篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
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◆1・ 昨日のこと
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自治体の会議で朝から移動。
お昼前に終わり、また移動。
移動は本当に無駄な時間です。
事務所に戻り、
翌日の準備をしてから帰宅。
夕食までの時間に
研修資料の作成を進めました。
今週は可処分時間が少なく、
スキマ時間を使ってなんとか乗り切ります。
【2024年 記録集計中】
<読書> 目標100冊
11月11日未読了・11月合計4冊
(年累計57冊)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
11月1回・年合計43回
受講者数年合計1,199名
<ダイエット> 目標12kg減
現状維持(11月10日まで)
(年累計マイナス4.9kg)
※週の最低体重を比較(月曜更新)
<初めてのこと> 目標50個
11月11日0個・11月合計2個
(年累計54個)
<縄跳び> 目標100回
11月11日未実施・11月合計0回
(年累計2回)連続最高50回
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
問題と課題を混ぜると危険
_______________________
問題と課題は意味が違います。
自分でわかっている分には
良いのですが、
会議など他人との会話の中では
ズレが生じないよう定義を明確に
しておく必要があります。
問題とは、理想と現状との
ギャップのことです。
つまり、理想が無ければ
問題は起きないということになります。
しかしながら、
明文化した理想は無くても
潜在的な「こうあるべき」というものは
誰でも持っているので、
何らかの問題は常に発生します。
言うまでもなく時間は有限です。
全ての問題に対応する時間は無いので、
重点的に取り組む問題は
選択しなければなりません。
この優先順位を判断するために、
数年後の理想像(ビジョン)を
明確に描く必要があるというわけです。
一方で、課題とは、
問題を解消するために設定した
タスク(目標や行動計画を含む)の
ことです。
問題が受動的に起きるのとは対照的に
課題は主体的に設定していきます。
そして、問題には
必ずそれを発生させた原因があります。
この原因の特定が難しいのです。
例えば、人手不足なので
人を採用したいけれども
ハローワークの求人からは
応募が全く無いという状況が
あったとします。
この場合の問題は「応募が無い」
ということではありません。
その(応募が無い)結果、
人が充足できずに業務が回らない
ということが真の問題です。
本来はその(業務が回らない)
原因から探っていきますが、
ここでは人手不足になったことに
フォーカスしてみます。
人手不足の原因が、
業務拡大のためなのか、
中途退職が続いているのかによって
課題は変わります。
急な退職だとすると
若手社員なのかシニア世代の
定年退職なのかによっても、
対応は変わってきます。
いずれにしても原因を特定した上で
課題を設定します。
状況によっては、
採用だけではなく
離職防止も課題の1つに
挙げなくてはなりません。
求人倍率は高止まりの状況で、
簡単に採用できる時代では
ありませんから。
そして、
それぞれの課題に対して
アクションを設定して実行。
定期的に振り返って
検証していくという流れです。
この事例で、単純に
「応募が無い」ということを
問題としたら、
本質的な問題の原因(離職率)を
見落とし、
対処療法のような
その場しのぎの対応になって
しまう可能性があります。
こうなると、
問題は繰り返し発生するので、
徐々に疲弊をしていきます。
問題と課題を混ぜると危険だ
というわけです。
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◆3・ 編集後記
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今日から5日連続の登壇です。
まずは、
自治体職員向けのハラスメント研修から。
張り切ってやってきます。
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【NEW!】
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「育休セミナー」
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育休から復帰後にかかえる不安の解消法、
時間管理術、夫婦役割分担の工夫など
今、知っておきたい育休後のことが学べる
全3回のセミナーです。
完全オンラインで行うので
自宅からでも受講が可能です。
11月24日(日)の第2回
「タイムマネジメントのコツを学ぶ」に
オンライン登壇をします。
その他の回も是非ご参加ください。
第1回「先輩ママ・パパとの交流会」
第3回「コミュニケーションの種類を知る」
【日 時】11月24日(日)
9時30分~11時30分
【対象者】
産休育休中又は取得予定の方
仕事復帰した又はする予定の方
【受講料】無料
【お申込み・お問合せ】
Will be事務局
(ニッコン株式会社)
TEL:097-533-2299
https://mama-no-mama.jp/empowerment
この機会にどうぞご参加ください。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。