優先順位のツボ バックナンバー
日時 | タイトル |
---|---|
2025/02/06(木) 12:00 | 【優先順位のツボ】週3回より毎日を目指す |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.2.6 Vol. 3,234
本日のテーマ:
週3回より毎日を目指す
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
降雪の影響で、
午前中に予定していた研修が
延期になり、
空いた時間を使って
研修資料の作成に集中。
主催者にメールで送って完了。
午後からは野津原で事業所支援。
就業規則の見直しということで
修正ポイントと修正の条文案について
ミーティングを行いました。
雪が強くなっていたので
心配でしたが、
帰る頃には止んでいて
スムーズに戻れ、
来客対応をしてから帰宅。
この時季らしい寒い一日でした。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.6kg(2月5日まで)
現状維持(年累計マイナス1.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
2月0回・年合計3回
受講者数80名(年合計220名)
<初めてのこと> 目標50個
2月5日0個・2月合計1個
(年累計9個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
2月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
2月5日0県・2月合計0県
(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
週3回より毎日を目指す
_______________________
課題解決には時間の長さが必要です。
週に1回だけしか練習しなくて
甲子園に出場するというのは
さすがに無理があります。
また、長時間を短期間より、
短い時間でも長期間継続した方が
トータルの時間は増えるので、
時間の長さが価値に変わります。
そこで習慣化がカギとなるわけです。
狙った行動も習慣にすることで
無意識に継続できるようになります。
習慣にするために
最適な頻度は「毎日」
例えば、
週2回のジムトレーニングよりも、
短時間でも良いので毎日取り組んだ方が
間違いなく習慣になります。
なぜなら、今日やるかやらないかを
考えなくて良いからです。
ハミガキなどは
もはや意識すらしないはずですよね。
このメールマガジンの配信が
週に3回だったとしたら
こんなに続かなかったと思います。
曜日を固定するならともかく、
回数を決めたり、思いついた時に
といった不定期にしたりすると、
どうしても先送りして
習慣になりづらいのです。
習慣化させるためには、
ハードルを下げるのがコツ。
1回2時間のジムトレーニングを
週2回行うより、
毎日30分の方が難易度は下がるので、
毎日続けやすくなります。
ジムに行くのが面倒であれば、
自宅で行えるトレーニングにすれば、
もっとハードルは下がります。
ハードルは頻度ではなく、
1回の難易度のことです。
習慣化さえすれば、
難易度を上げたり、
頻度を上げたりしても
継続できる可能性は高くなります。
みなさんだったら何を狙いますか?
________________
◆3・ 編集後記
________________
携帯電話が目の前にあると
ついつい手が伸びませんか?
人は習慣の生き物なので、
かなり意識しないと安きに流れます。
特にハードルの低い行動は
あっという間に習慣化されてしまうので
注意が必要です。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2025- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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本日のテーマ:
週3回より毎日を目指す
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マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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降雪の影響で、
午前中に予定していた研修が
延期になり、
空いた時間を使って
研修資料の作成に集中。
主催者にメールで送って完了。
午後からは野津原で事業所支援。
就業規則の見直しということで
修正ポイントと修正の条文案について
ミーティングを行いました。
雪が強くなっていたので
心配でしたが、
帰る頃には止んでいて
スムーズに戻れ、
来客対応をしてから帰宅。
この時季らしい寒い一日でした。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.6kg(2月5日まで)
現状維持(年累計マイナス1.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
2月0回・年合計3回
受講者数80名(年合計220名)
<初めてのこと> 目標50個
2月5日0個・2月合計1個
(年累計9個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
2月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
2月5日0県・2月合計0県
(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
週3回より毎日を目指す
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課題解決には時間の長さが必要です。
週に1回だけしか練習しなくて
甲子園に出場するというのは
さすがに無理があります。
また、長時間を短期間より、
短い時間でも長期間継続した方が
トータルの時間は増えるので、
時間の長さが価値に変わります。
そこで習慣化がカギとなるわけです。
狙った行動も習慣にすることで
無意識に継続できるようになります。
習慣にするために
最適な頻度は「毎日」
例えば、
週2回のジムトレーニングよりも、
短時間でも良いので毎日取り組んだ方が
間違いなく習慣になります。
なぜなら、今日やるかやらないかを
考えなくて良いからです。
ハミガキなどは
もはや意識すらしないはずですよね。
このメールマガジンの配信が
週に3回だったとしたら
こんなに続かなかったと思います。
曜日を固定するならともかく、
回数を決めたり、思いついた時に
といった不定期にしたりすると、
どうしても先送りして
習慣になりづらいのです。
習慣化させるためには、
ハードルを下げるのがコツ。
1回2時間のジムトレーニングを
週2回行うより、
毎日30分の方が難易度は下がるので、
毎日続けやすくなります。
ジムに行くのが面倒であれば、
自宅で行えるトレーニングにすれば、
もっとハードルは下がります。
ハードルは頻度ではなく、
1回の難易度のことです。
習慣化さえすれば、
難易度を上げたり、
頻度を上げたりしても
継続できる可能性は高くなります。
みなさんだったら何を狙いますか?
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◆3・ 編集後記
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携帯電話が目の前にあると
ついつい手が伸びませんか?
人は習慣の生き物なので、
かなり意識しないと安きに流れます。
特にハードルの低い行動は
あっという間に習慣化されてしまうので
注意が必要です。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
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発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
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