優先順位のツボ バックナンバー
日時 | タイトル |
---|---|
2025/02/09(日) 12:00 | 【優先順位のツボ】なぜ仕事は期限ギリギリになってしまうものなのか |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.2.9 Vol. 3,237
本日のテーマ:
なぜ仕事は期限ギリギリになってしまうものなのか
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
午前中は愛知県の企業での
タイムマネジメント研修に
オンライン登壇しました。
対面と違って渾身のネタが滑っても
ダメージが少ない反面、
通信環境に気を取られるので
少し緊張します。
先方のスムーズなハンドリングもあり、
3時間があっという間に終了。
次回は対面研修でご依頼があるよう
リピートに期待します。
終了後はすぐに請求書を発行し、
メールで送って完了。
お腹が空いたので
カツカレーを食べてから
帰宅しました。
夜は家族が出かけたので、
自宅で1人の貴重な「自由時間」
録画を見ながら刺身と
缶ビール(350ml)で乾杯!
安いものです。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.6kg(2月5日まで)
現状維持(年累計マイナス1.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
2月1回・年合計4回
受講者数24名(年合計244名)
<初めてのこと> 目標50個
2月8日0個・2月合計1個
(年累計9個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
2月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
2月8日0県・2月合計0県
(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
なぜ仕事は期限ギリギリになってしまうものなのか
_______________________
「仕事は与えられた時間を
全て使うまで膨張する」
かの有名なパーキンソンの法則
というものです。
ではなぜ、仕事は
期限ギリギリになってしまうの
でしょうか。
それは、
見ている(意識する)方に進む
という人間の習性の影響です。
自動車免許を取得するために
教習所に通った方は
習っているはずです。
高速道路での事故現場に
さらに車が突っ込んで
多重事故になるのは、
そこ(事故現場)ばかり
見ているからだ、と。
ついつい進行方向に
ハンドルを切ってしまう習性は、
仕事でも出てきます。
締め切りばかり意識すると、
そこに合わせて調整しようとして
しまうのです。
だからこそ重要なのは、
依頼主に指定された締め切りを
守ってはいけないということ。
意識するのは、
いつから始めるかということ。
見ている方を変えると
パーキンソンの法則は
かなり抑えられます。
もちろん、早めの報連相も
ギリギリにならない重要ポイントです。
7割程度の完成レベルで良いので、
早めに上司(仕事の判断をする人)に
見せることで、
仮にその時点で修正が入ったとしても
十分間に合います。
ギリギリに提出して、
「指示した内容と全く違う。やり直し!」
となると、もう最悪。
手戻り、やり直しは
無駄な残業につながってしまいます。
締め切りに追われないようにすると
ストレスは確実に減ります。
それには見ている方向を
変えることから始まります。
________________
◆3・ 編集後記
________________
今日は一昨年亡くなった母の誕生日。
お墓参りに行ってから
チーム練習に合流します。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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本日のテーマ:
なぜ仕事は期限ギリギリになってしまうものなのか
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マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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午前中は愛知県の企業での
タイムマネジメント研修に
オンライン登壇しました。
対面と違って渾身のネタが滑っても
ダメージが少ない反面、
通信環境に気を取られるので
少し緊張します。
先方のスムーズなハンドリングもあり、
3時間があっという間に終了。
次回は対面研修でご依頼があるよう
リピートに期待します。
終了後はすぐに請求書を発行し、
メールで送って完了。
お腹が空いたので
カツカレーを食べてから
帰宅しました。
夜は家族が出かけたので、
自宅で1人の貴重な「自由時間」
録画を見ながら刺身と
缶ビール(350ml)で乾杯!
安いものです。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.6kg(2月5日まで)
現状維持(年累計マイナス1.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
2月1回・年合計4回
受講者数24名(年合計244名)
<初めてのこと> 目標50個
2月8日0個・2月合計1個
(年累計9個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
2月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
2月8日0県・2月合計0県
(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
なぜ仕事は期限ギリギリになってしまうものなのか
_______________________
「仕事は与えられた時間を
全て使うまで膨張する」
かの有名なパーキンソンの法則
というものです。
ではなぜ、仕事は
期限ギリギリになってしまうの
でしょうか。
それは、
見ている(意識する)方に進む
という人間の習性の影響です。
自動車免許を取得するために
教習所に通った方は
習っているはずです。
高速道路での事故現場に
さらに車が突っ込んで
多重事故になるのは、
そこ(事故現場)ばかり
見ているからだ、と。
ついつい進行方向に
ハンドルを切ってしまう習性は、
仕事でも出てきます。
締め切りばかり意識すると、
そこに合わせて調整しようとして
しまうのです。
だからこそ重要なのは、
依頼主に指定された締め切りを
守ってはいけないということ。
意識するのは、
いつから始めるかということ。
見ている方を変えると
パーキンソンの法則は
かなり抑えられます。
もちろん、早めの報連相も
ギリギリにならない重要ポイントです。
7割程度の完成レベルで良いので、
早めに上司(仕事の判断をする人)に
見せることで、
仮にその時点で修正が入ったとしても
十分間に合います。
ギリギリに提出して、
「指示した内容と全く違う。やり直し!」
となると、もう最悪。
手戻り、やり直しは
無駄な残業につながってしまいます。
締め切りに追われないようにすると
ストレスは確実に減ります。
それには見ている方向を
変えることから始まります。
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◆3・ 編集後記
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今日は一昨年亡くなった母の誕生日。
お墓参りに行ってから
チーム練習に合流します。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
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発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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