優先順位のツボ バックナンバー
日時 | タイトル |
---|---|
2025/02/11(火) 12:00 | 【優先順位のツボ】ツールを使えば働き方が改革されるのか |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.2.11 Vol. 3,239
本日のテーマ:
ツールを使えば働き方が改革されるのか
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
月曜日の朝は
ホームサウナからスタート。
3セットで温めてジムトレーニングへ。
着替えてから
いつものコメダのいつもの席で
いつものモーニング。
月曜日は、いつも以上に
スロースタートを心がけています。
通勤ラッシュが落ち着いてから
事務所に移動。
研修の資料作成を進め、
2本を完成させて
主催者にメールで送って完了。
2本は準備をしてから帰宅。
今週は登壇で忙しい1週間となります。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.6kg(2月5日まで)
現状維持(年累計マイナス1.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
2月1回・年合計4回
受講者数年合計244名
<初めてのこと> 目標50個
2月10日0個・2月合計1個
(年累計9個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
2月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
2月10日0県・2月合計0県
(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
ツールを使えば働き方が改革されるのか
_______________________
働き方改革が
(正確には、いわゆる働き方改革関連法の
改正施行が)スタートしてから
まもなく丸6年となります。
その効果で労働時間が減少傾向にあるのは
間違いありません。
しかしながら、
仕事そのものが減っているのか、
持ち帰り仕事など数字としては
見えにくい時間が増えたりしていないのか、
ここを精査する必要はあります。
AIを利用することにより、
むしろ仕事が増えたという
笑えない話も聞きます。
これまでやってきたことが
短時間で終わるようになったことで、
逆により多くの仕事をしなければ
ならなくなったということです。
例えば、誰かに依頼をして
自分から仕事が離れても、
これまで数日間かかっていたことが
あっという間に戻ってくるので、
すぐに対応しなければなりません。
これでは気が休まらないですよね。
いずれにしても、
最新のツールを使えば
働き方改革になるのかというと
そういうわけでもなく、
まずは基本的な仕組みを
理解する必要があります。
全ては「終わる時刻が決まっていない」
これに尽きます。
とにかく片っ端から
目の前の仕事に手をつけて、
終わった時が帰る時。
これでは無駄な残業は
減っていきません。
しかしながら、
どんなに残業の多い会社でも
新入社員歓迎会などイベントがあれば
その日だけでも定時で終われます。
仕事が完了したわけではなく、
終わりの時刻を設定したことで、
今日終わらせないといけない仕事なのか、
明日以降でも良いのか
優先順位を判断しただけです。
意識改革も必要でしょう。
「残業が多い人を評価する」
「時間の長さだけで課題を解決する」
このような思い込みは
無駄な残業を招くだけです。
終わりの時刻を決めると
働き方改革は一歩前進します。
まずは、「定時」で帰ると決め、
終業時刻の30分前を目安に
手を止めます。
その時に予鈴のような音や
音楽を流すと会社全体の意識付けは
進むはずです。
そして、残りの30分で何をするのか。
まずは、その日の振り返り。
リストアップしていたタスクの
進捗確認と改善を考え、
新規タスクについては
「いつから手をつけるか」を
決めます。
次に、翌日のスケジューリング。
定時になったら、
パソコンをシャットダウンして退社
・・・。
こんなの理想であって
現実とは違うよと思うかもしれませんが、
改革は理想を描くことから始めるのが鉄則。
ただし、労働時間は減った、
売り上げも減った(落ちた)では
本末転倒なので、
経営者だけではなく全社員で
働き方改革を進めていく必要はあります。
________________
◆3・ 編集後記
________________
今日は臼杵市でタイムマネジメント講座
「夢を叶える時間術」に登壇します。
受講者には中高生も混じっているようです。
おそらく自分からではなく、
保護者についてきただけだと思いますが
何か1つでも心に残るような
話をしてきたいと思います。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2025- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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ツールを使えば働き方が改革されるのか
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マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
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「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
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「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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月曜日の朝は
ホームサウナからスタート。
3セットで温めてジムトレーニングへ。
着替えてから
いつものコメダのいつもの席で
いつものモーニング。
月曜日は、いつも以上に
スロースタートを心がけています。
通勤ラッシュが落ち着いてから
事務所に移動。
研修の資料作成を進め、
2本を完成させて
主催者にメールで送って完了。
2本は準備をしてから帰宅。
今週は登壇で忙しい1週間となります。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.6kg(2月5日まで)
現状維持(年累計マイナス1.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
2月1回・年合計4回
受講者数年合計244名
<初めてのこと> 目標50個
2月10日0個・2月合計1個
(年累計9個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
2月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
2月10日0県・2月合計0県
(年累計2県)
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◆2・ 本日のテーマ
ツールを使えば働き方が改革されるのか
_______________________
働き方改革が
(正確には、いわゆる働き方改革関連法の
改正施行が)スタートしてから
まもなく丸6年となります。
その効果で労働時間が減少傾向にあるのは
間違いありません。
しかしながら、
仕事そのものが減っているのか、
持ち帰り仕事など数字としては
見えにくい時間が増えたりしていないのか、
ここを精査する必要はあります。
AIを利用することにより、
むしろ仕事が増えたという
笑えない話も聞きます。
これまでやってきたことが
短時間で終わるようになったことで、
逆により多くの仕事をしなければ
ならなくなったということです。
例えば、誰かに依頼をして
自分から仕事が離れても、
これまで数日間かかっていたことが
あっという間に戻ってくるので、
すぐに対応しなければなりません。
これでは気が休まらないですよね。
いずれにしても、
最新のツールを使えば
働き方改革になるのかというと
そういうわけでもなく、
まずは基本的な仕組みを
理解する必要があります。
全ては「終わる時刻が決まっていない」
これに尽きます。
とにかく片っ端から
目の前の仕事に手をつけて、
終わった時が帰る時。
これでは無駄な残業は
減っていきません。
しかしながら、
どんなに残業の多い会社でも
新入社員歓迎会などイベントがあれば
その日だけでも定時で終われます。
仕事が完了したわけではなく、
終わりの時刻を設定したことで、
今日終わらせないといけない仕事なのか、
明日以降でも良いのか
優先順位を判断しただけです。
意識改革も必要でしょう。
「残業が多い人を評価する」
「時間の長さだけで課題を解決する」
このような思い込みは
無駄な残業を招くだけです。
終わりの時刻を決めると
働き方改革は一歩前進します。
まずは、「定時」で帰ると決め、
終業時刻の30分前を目安に
手を止めます。
その時に予鈴のような音や
音楽を流すと会社全体の意識付けは
進むはずです。
そして、残りの30分で何をするのか。
まずは、その日の振り返り。
リストアップしていたタスクの
進捗確認と改善を考え、
新規タスクについては
「いつから手をつけるか」を
決めます。
次に、翌日のスケジューリング。
定時になったら、
パソコンをシャットダウンして退社
・・・。
こんなの理想であって
現実とは違うよと思うかもしれませんが、
改革は理想を描くことから始めるのが鉄則。
ただし、労働時間は減った、
売り上げも減った(落ちた)では
本末転倒なので、
経営者だけではなく全社員で
働き方改革を進めていく必要はあります。
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◆3・ 編集後記
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今日は臼杵市でタイムマネジメント講座
「夢を叶える時間術」に登壇します。
受講者には中高生も混じっているようです。
おそらく自分からではなく、
保護者についてきただけだと思いますが
何か1つでも心に残るような
話をしてきたいと思います。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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無断転載・流用はご遠慮下さい。