優先順位のツボ バックナンバー
日時 | タイトル |
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2025/03/07(金) 12:00 | 【優先順位のツボ】ギャップを効果的に使う |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.3.7 Vol. 3,263
本日のテーマ:
ギャップを効果的に使う
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
終日、
よろず支援拠点の相談業務。
様々な相談に対応するので
終わるとヘトヘトになります。
渋滞の中を運転して帰宅し、
早めにバタンキュー。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(3月5日まで)
(年累計マイナス2.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
3月3回・年合計13回
受講者数年合計869名
<初めてのこと> 目標50個
3月6日0個・3月合計2個
(年累計11個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
3月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
3月0県(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
ギャップを効果的に使う
_______________________
未来の理想像を
具体的に描くということは、
現在地とのギャップが明確になる
ということでもあります。
あまりのギャップ(差)に
苦しむ時もありますが、
ギャップがわかったからこそ、
そこを埋めようとする意識が
働き始めます。
なので、
このギャップをうまく使うと
成長を加速させることができます。
例えば、
国はリスキリング(学び直し)に
力を入れていますが、
そもそも本人が学びたいと
思わなければ
学びのアクションは起きません。
しかしながら、
従業員の成長は
会社の成長でもあるわけですから、
従業員に勉強してもらいたいと
考える経営者は多いでしょう。
「どうすれば社員研修の受講率を
上げられますか?」
というご相談もよくあります。
強制の必須研修はともかく、
希望者のみの任意研修も含めて
受講率を上げるためには、
ギャップを使うと効果的です。
例えばオススメの1つが、
ポイントカードを作るということ。
受講の度にスタンプを押し、
溜まったら何らかの
インセンティブを与えます。
必須研修は1ポイント、
任意研修は2ポイントなどの
差をつけても良いでしょう。
人の脳は無意識に
スキマを埋めようとするので、
インセンティブ自体は
それほど高額なものでなくても
構いません。
スキマとはギャップです。
スタンプが押される度に
ゴールとの差が埋まっていくのは
モチベーションも上がります。
1年の最初に
目標(ゴール)を作っても、
それを見返す習慣が無ければ
まず忘れます。
何らかのアクションをすると
現在地は動いているので、
ゴールまでの
距離(ギャップ)によって、
次のアクションが
変わる可能性もあります。
それだけではありません。
ギャップを確認しないことには
モチベーションが継続しないのです。
これはポイントカードと一緒。
だからこそ、記録が必要であり、
現在地やゴールとの差を
確認することで、
埋めようという
心理が働くというわけです。
________________
◆3・ 編集後記
________________
今日は娘の卒業式です。
ついこの前まで
保育園に通っていたような
感じもしますが、
来月からは高校生になります
(たぶん)。
保育園や小学校の卒業式は
それほどの感動はありませんでしたが、
今日は泣きそうな予感がしています。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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ギャップを効果的に使う
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マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
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「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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終日、
よろず支援拠点の相談業務。
様々な相談に対応するので
終わるとヘトヘトになります。
渋滞の中を運転して帰宅し、
早めにバタンキュー。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(3月5日まで)
(年累計マイナス2.8kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
3月3回・年合計13回
受講者数年合計869名
<初めてのこと> 目標50個
3月6日0個・3月合計2個
(年累計11個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
3月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
3月0県(年累計2県)
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◆2・ 本日のテーマ
ギャップを効果的に使う
_______________________
未来の理想像を
具体的に描くということは、
現在地とのギャップが明確になる
ということでもあります。
あまりのギャップ(差)に
苦しむ時もありますが、
ギャップがわかったからこそ、
そこを埋めようとする意識が
働き始めます。
なので、
このギャップをうまく使うと
成長を加速させることができます。
例えば、
国はリスキリング(学び直し)に
力を入れていますが、
そもそも本人が学びたいと
思わなければ
学びのアクションは起きません。
しかしながら、
従業員の成長は
会社の成長でもあるわけですから、
従業員に勉強してもらいたいと
考える経営者は多いでしょう。
「どうすれば社員研修の受講率を
上げられますか?」
というご相談もよくあります。
強制の必須研修はともかく、
希望者のみの任意研修も含めて
受講率を上げるためには、
ギャップを使うと効果的です。
例えばオススメの1つが、
ポイントカードを作るということ。
受講の度にスタンプを押し、
溜まったら何らかの
インセンティブを与えます。
必須研修は1ポイント、
任意研修は2ポイントなどの
差をつけても良いでしょう。
人の脳は無意識に
スキマを埋めようとするので、
インセンティブ自体は
それほど高額なものでなくても
構いません。
スキマとはギャップです。
スタンプが押される度に
ゴールとの差が埋まっていくのは
モチベーションも上がります。
1年の最初に
目標(ゴール)を作っても、
それを見返す習慣が無ければ
まず忘れます。
何らかのアクションをすると
現在地は動いているので、
ゴールまでの
距離(ギャップ)によって、
次のアクションが
変わる可能性もあります。
それだけではありません。
ギャップを確認しないことには
モチベーションが継続しないのです。
これはポイントカードと一緒。
だからこそ、記録が必要であり、
現在地やゴールとの差を
確認することで、
埋めようという
心理が働くというわけです。
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◆3・ 編集後記
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今日は娘の卒業式です。
ついこの前まで
保育園に通っていたような
感じもしますが、
来月からは高校生になります
(たぶん)。
保育園や小学校の卒業式は
それほどの感動はありませんでしたが、
今日は泣きそうな予感がしています。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
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お待ちしています!
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発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
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