優先順位のツボ バックナンバー
日時 | タイトル |
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2025/03/13(木) 12:00 | 【優先順位のツボ】先送りは防げる |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.3.13 Vol. 3,269
本日のテーマ:
先送りは防げる
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
朝はいつもどおりに起床。
期限が迫る原稿作成に集中しました。
2千文字程度の上限に対して、
伝えたいことが多く、
いつもかなりオーバーしてしまいます。
ここから削るのに一苦労。
ようやく完成し、
依頼主にメールで送って完了。
指定された締め切りの2日前でした。
ここから校正が入り、校了となります。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.4kg(3月12日まで)
(年累計マイナス3.2kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
3月3回・年合計13回
受講者数年合計869名
<初めてのこと> 目標50個
3月12日0個・3月合計2個
(年累計11個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
3月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
3月0県(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
先送りは防げる
_______________________
今回の確定申告は
期限の1週間前に終わりました。
私としては2週間前を
自分期限としていたので
改善の余地はあります。
しかし、まだ余裕はあったので
焦ることはありませんでした。
物事が締め切りギリギリに
なってしまう原因の1つは、
「時間は膨張する」という点です。
つまり、
「仕事は与えられた時間を
全て使い果たすまで膨張する」という
パーキンソンの法則により、
常にギリギリになってしまうのです。
なので、前倒しの自分期限を
設けておきます。
「先送り」も
締め切りに追われる原因の1つです。
早く手をつけなければならない
仕事があっても、
ついつい先送りをしてしまう。
その時点では急ぎじゃなくても、
必ず締め切りは近づいてきます。
常に締め切りに追われると
精神的にキツイだけでなく、
とにかく間に合わせることだけに
意識が向けられるので、
仕事のクオリティが
上がっていきません。
もっと急ぎの仕事も
あるでしょうから、
一旦先送りするのは
仕方がないにしても
「いつやるか」を決めて
おくだけでも効果的です。
そして、なるべく早めに、
最初は「小さく」始めるのがコツ。
先送りの原因の1つが、
何をやればいいのかわからない
というものです。
特に、初めてや気が重い仕事は、
どれぐらい大変なのかがわからない
どれだけ時間がかかるのかわからない
といったことも多いはず。
少しでも手をつける(始める)ことで
ゴールまでの距離が判明します。
本当に時間がかかる場合もありますが、
やってみたら、
なんだこんな簡単なことだったのかと、
すぐに終わることも少なくありません。
何をしなければならないのか
といった細かいプロセスも
見えてきますし、
作業興奮によって
仕事のスピードも加速していきます。
始めたら完成させるまで
続けなければならない。
そう考えると動けません。
量ではなく、30分だけと
時間を決めて手をつけてみると
進んでいくものです。
是非、お試しあれ。
________________
◆3・ 編集後記
________________
次回の原稿作成は、
6月中旬が締め切りです。
今の時点では
全く意識しなくても良いレベルですが、
段取りはしておきます。
5月末を自分期限とし、
4月にテーマとネタを決め、
5月のGWに一気に作っておきます。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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「充実感と赤鉛筆の関係」
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「社労士の学校」に紹介されました。
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2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
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「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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朝はいつもどおりに起床。
期限が迫る原稿作成に集中しました。
2千文字程度の上限に対して、
伝えたいことが多く、
いつもかなりオーバーしてしまいます。
ここから削るのに一苦労。
ようやく完成し、
依頼主にメールで送って完了。
指定された締め切りの2日前でした。
ここから校正が入り、校了となります。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.4kg(3月12日まで)
(年累計マイナス3.2kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
3月3回・年合計13回
受講者数年合計869名
<初めてのこと> 目標50個
3月12日0個・3月合計2個
(年累計11個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
3月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
3月0県(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
先送りは防げる
_______________________
今回の確定申告は
期限の1週間前に終わりました。
私としては2週間前を
自分期限としていたので
改善の余地はあります。
しかし、まだ余裕はあったので
焦ることはありませんでした。
物事が締め切りギリギリに
なってしまう原因の1つは、
「時間は膨張する」という点です。
つまり、
「仕事は与えられた時間を
全て使い果たすまで膨張する」という
パーキンソンの法則により、
常にギリギリになってしまうのです。
なので、前倒しの自分期限を
設けておきます。
「先送り」も
締め切りに追われる原因の1つです。
早く手をつけなければならない
仕事があっても、
ついつい先送りをしてしまう。
その時点では急ぎじゃなくても、
必ず締め切りは近づいてきます。
常に締め切りに追われると
精神的にキツイだけでなく、
とにかく間に合わせることだけに
意識が向けられるので、
仕事のクオリティが
上がっていきません。
もっと急ぎの仕事も
あるでしょうから、
一旦先送りするのは
仕方がないにしても
「いつやるか」を決めて
おくだけでも効果的です。
そして、なるべく早めに、
最初は「小さく」始めるのがコツ。
先送りの原因の1つが、
何をやればいいのかわからない
というものです。
特に、初めてや気が重い仕事は、
どれぐらい大変なのかがわからない
どれだけ時間がかかるのかわからない
といったことも多いはず。
少しでも手をつける(始める)ことで
ゴールまでの距離が判明します。
本当に時間がかかる場合もありますが、
やってみたら、
なんだこんな簡単なことだったのかと、
すぐに終わることも少なくありません。
何をしなければならないのか
といった細かいプロセスも
見えてきますし、
作業興奮によって
仕事のスピードも加速していきます。
始めたら完成させるまで
続けなければならない。
そう考えると動けません。
量ではなく、30分だけと
時間を決めて手をつけてみると
進んでいくものです。
是非、お試しあれ。
________________
◆3・ 編集後記
________________
次回の原稿作成は、
6月中旬が締め切りです。
今の時点では
全く意識しなくても良いレベルですが、
段取りはしておきます。
5月末を自分期限とし、
4月にテーマとネタを決め、
5月のGWに一気に作っておきます。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
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発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
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