優先順位のツボ バックナンバー
日時 | タイトル |
---|---|
2025/03/31(月) 12:00 | 【優先順位のツボ】スケジューリングで生産性を上げる |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.3.31 Vol. 3,287
本日のテーマ:
スケジューリングで生産性を上げる
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
久しぶりに朝はノンビリ。
いつものカフェで
研修資料の作成を進め、
事務所で
プリントアウトしてからチェック。
かなり完成に近づきました。
月末ということで経理もチェック。
背中が凝っていたので
整体に行き、スッキリしました。
夜は録画で大笑い。
これでまた1週間頑張れます。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.4kg(3月26日まで)
(年累計マイナス3.6kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
3月3回・年合計13回
受講者数年合計869名
<初めてのこと> 目標50個
3月30日0個・3月合計6個
(年累計14個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
3月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
3月0県(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
スケジューリングで生産性を上げる
_______________________
今週は時間に余裕がある日が続きます。
皆さんだったら
どのようにスケジューリング
するでしょうか。
意外に大変です。
自由裁量の部分が多いと、
スケジューリングの能力によって
成果に大きな差がつきます。
ところが、
これを社内教育として
位置付けている会社は
驚くほど少ないのが現状なのです。
学生時代には
習わなかったことなのに、
なぜか「できる前提」で
仕事は進んでいきます。
転職して何社も経験している私でも
会社から習ったことはありません。
そこは自己啓発だったので、
会社員時代を振り返ってみると、
アポや会議といった決まったこと
以外の時間は、
とにかく片っ端から
手をつけていたように記憶しています。
要は、思いつきですね。
これでは常に
仕事から追われてしまいます。
なぜなら優先順位が
バラバラだから。
私が意識しているのは仕事の種類。
以下の3つに分けています。
・急ぎの仕事
・そろそろ着手した方が良い仕事
・未来につながる仕事
かなり意識しないと、
締め切りが迫る仕事ばかり
優先してしまいます。
そこを頑張って
急がない仕事に着手していくことで
「追われる日々」から「追う日々」に
逆転できるのです。
だからこそ、
スケジューリングが必要なのです。
慣れてくるとスケジューリングは
15分もかかりません。
しかしながら、
やるとやらないのでは
仕事の効率に大きな差が出ます。
最優先で習慣化すべきはココ。
今でこそ自営業の特権で、
自由に組み立てられるように
なりましたが、
スケジューリングのスキルが
無かったらと思うとゾッとします。
タイムマネジメント研修をした
会社の経営者から
「あれ(研修後)から、
その仕事はその時間帯で良いのか」と
話し合う声が聞こえるようになりました。
というフィードバックをいただきました。
会社全体の生産性が上がっていくのは
間違いありません。
________________
◆3・ 編集後記
________________
本日の配信で、
9年間1日も欠かさず
メールマガジンを配信しました。
実に3,287日連続です。
明日から10年目。
「時間の長さは価値に変わる」
身をもって証明します。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2025- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.3.31 Vol. 3,287
本日のテーマ:
スケジューリングで生産性を上げる
_______________________
note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
久しぶりに朝はノンビリ。
いつものカフェで
研修資料の作成を進め、
事務所で
プリントアウトしてからチェック。
かなり完成に近づきました。
月末ということで経理もチェック。
背中が凝っていたので
整体に行き、スッキリしました。
夜は録画で大笑い。
これでまた1週間頑張れます。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.4kg(3月26日まで)
(年累計マイナス3.6kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
3月3回・年合計13回
受講者数年合計869名
<初めてのこと> 目標50個
3月30日0個・3月合計6個
(年累計14個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
3月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
3月0県(年累計2県)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
スケジューリングで生産性を上げる
_______________________
今週は時間に余裕がある日が続きます。
皆さんだったら
どのようにスケジューリング
するでしょうか。
意外に大変です。
自由裁量の部分が多いと、
スケジューリングの能力によって
成果に大きな差がつきます。
ところが、
これを社内教育として
位置付けている会社は
驚くほど少ないのが現状なのです。
学生時代には
習わなかったことなのに、
なぜか「できる前提」で
仕事は進んでいきます。
転職して何社も経験している私でも
会社から習ったことはありません。
そこは自己啓発だったので、
会社員時代を振り返ってみると、
アポや会議といった決まったこと
以外の時間は、
とにかく片っ端から
手をつけていたように記憶しています。
要は、思いつきですね。
これでは常に
仕事から追われてしまいます。
なぜなら優先順位が
バラバラだから。
私が意識しているのは仕事の種類。
以下の3つに分けています。
・急ぎの仕事
・そろそろ着手した方が良い仕事
・未来につながる仕事
かなり意識しないと、
締め切りが迫る仕事ばかり
優先してしまいます。
そこを頑張って
急がない仕事に着手していくことで
「追われる日々」から「追う日々」に
逆転できるのです。
だからこそ、
スケジューリングが必要なのです。
慣れてくるとスケジューリングは
15分もかかりません。
しかしながら、
やるとやらないのでは
仕事の効率に大きな差が出ます。
最優先で習慣化すべきはココ。
今でこそ自営業の特権で、
自由に組み立てられるように
なりましたが、
スケジューリングのスキルが
無かったらと思うとゾッとします。
タイムマネジメント研修をした
会社の経営者から
「あれ(研修後)から、
その仕事はその時間帯で良いのか」と
話し合う声が聞こえるようになりました。
というフィードバックをいただきました。
会社全体の生産性が上がっていくのは
間違いありません。
________________
◆3・ 編集後記
________________
本日の配信で、
9年間1日も欠かさず
メールマガジンを配信しました。
実に3,287日連続です。
明日から10年目。
「時間の長さは価値に変わる」
身をもって証明します。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2006年に合格。
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,000回を超える
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広い。
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元 : 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2025- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。