優先順位のツボ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/01/04(日) 12:00 | 【優先順位のツボ】「知っている」と「できる」の違い |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.4 Vol.3,566
本日のテーマ:
「知っている」と「できる」の違い
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
16連休の12日目
朝はウォーキングと
ジムトレーニング
そしてホームサウナから
スタート。
午後からは西寒田神社へ初詣。
その後は
商業施設をブラブラと。
夜は、録画を見ながら
ビールで乾杯。
正月三が日が終わりました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月0回・年合計0回
受講者数年合計0名
<体脂肪率> 目標15%
22.1%(1月3日)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月3日0個・1月合計0個
(年累計0個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月3日0球・1月合計0球
(年累計0球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
「知っている」と「できる」の違い
_______________________
選択肢を出す時と絞り込む時、
そして実際に行動する時に使う
脳の機能は別です。
なので、これらを同時に
行ってはいけません。
タイムマネジメント研修で
お伝えすると、
皆さんフンフンと
うなずいてくれます。
中には、
そんなの知ってるよ
という人もいるでしょう。
ところが、
「知っている」と「できる」
では大違い。
研修で行うグループワークで
それがよくわかります。
せっかく作戦会議で考えて
決定したやり方や手順なのに、
ワークが始まると
新たな発見があるので、
思いついた選択肢に
(瞬間的に)反応してしまい、
今までやってきたことを
辞めるのか続けるのかといった
検証をしないまま
安易に新しいやり方へと
移ってしまうのです。
一番やってはいけない
パターンと言えます。
なぜなら、
行動しながら
新しい選択肢を思いつき、
これまでのやり方と
比較しないまま
(つまり絞り込む作業を飛ばして)
また動くのです。
作戦会議は何だったのか。
また、新しいやり方が
うまく機能しなかった時に
一体どこに戻るのか。
これでは、
ほとんどの場合は
うまくいかないので、
あきらめてしまって
時間切れとなります。
グループワークだけ
こうなったのではありません。
いつもの仕事の進め方でも
同じはずです。
必ず手を止めて選択肢を出し、
絞り込んでから実行する。
分けて作業することで
労働生産性も上がっていく
というわけです。
________________
◆3・ 編集後記
________________
今日は、
東京から知人が訪ねて来て
くれます。
福岡まできたついでに
大分まで足を伸ばしてくれる
ようです。
会いたい人に
機会を作って会っておく。
今年も意識します。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2025年12月31日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2026- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.4 Vol.3,566
本日のテーマ:
「知っている」と「できる」の違い
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
16連休の12日目
朝はウォーキングと
ジムトレーニング
そしてホームサウナから
スタート。
午後からは西寒田神社へ初詣。
その後は
商業施設をブラブラと。
夜は、録画を見ながら
ビールで乾杯。
正月三が日が終わりました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月0回・年合計0回
受講者数年合計0名
<体脂肪率> 目標15%
22.1%(1月3日)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月3日0個・1月合計0個
(年累計0個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月3日0球・1月合計0球
(年累計0球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
「知っている」と「できる」の違い
_______________________
選択肢を出す時と絞り込む時、
そして実際に行動する時に使う
脳の機能は別です。
なので、これらを同時に
行ってはいけません。
タイムマネジメント研修で
お伝えすると、
皆さんフンフンと
うなずいてくれます。
中には、
そんなの知ってるよ
という人もいるでしょう。
ところが、
「知っている」と「できる」
では大違い。
研修で行うグループワークで
それがよくわかります。
せっかく作戦会議で考えて
決定したやり方や手順なのに、
ワークが始まると
新たな発見があるので、
思いついた選択肢に
(瞬間的に)反応してしまい、
今までやってきたことを
辞めるのか続けるのかといった
検証をしないまま
安易に新しいやり方へと
移ってしまうのです。
一番やってはいけない
パターンと言えます。
なぜなら、
行動しながら
新しい選択肢を思いつき、
これまでのやり方と
比較しないまま
(つまり絞り込む作業を飛ばして)
また動くのです。
作戦会議は何だったのか。
また、新しいやり方が
うまく機能しなかった時に
一体どこに戻るのか。
これでは、
ほとんどの場合は
うまくいかないので、
あきらめてしまって
時間切れとなります。
グループワークだけ
こうなったのではありません。
いつもの仕事の進め方でも
同じはずです。
必ず手を止めて選択肢を出し、
絞り込んでから実行する。
分けて作業することで
労働生産性も上がっていく
というわけです。
________________
◆3・ 編集後記
________________
今日は、
東京から知人が訪ねて来て
くれます。
福岡まできたついでに
大分まで足を伸ばしてくれる
ようです。
会いたい人に
機会を作って会っておく。
今年も意識します。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2025年12月31日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2026- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。