優先順位のツボ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/01/25(日) 12:00 | 【優先順位のツボ】あなたにとって成果とは何か |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.25 Vol.3,587
本日のテーマ:
あなたにとって成果とは何か
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
朝は、部活で別府に遠征する娘を
駅まで送った帰りにホームサウナへ。
健康診断が控えているので
(炎症反応が出ないよう)
ジムトレーニングは休止しています。
3セットで整えて事務所へ移動。
研修資料を作成し、
主催者にメールで送って完了。
夕方から妻が出かけたので、
いつもの「自由時間」
刺身と
缶ビール(350ml)で乾杯!
ああ幸せ。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月6回・年合計6回
受講者数年合計196名
<体脂肪率> 目標15%
22.1%(1月24日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月24日0個・1月合計7個
(年累計7個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月24日0球・1月合計100球
(年累計100球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
あなたにとって成果とは何か
_______________________
私は会社員時代に
年次有給休暇を取ったことが
ありません。
計画的付与に組み込まれて
いたのかもしれませんけれど、
そもそも、それ(有給)が使える
ということを知らなかったので、
自分で時季を指定して
取得したことはありませんでした。
今の会社員は違います。
いわゆる働き方改革関連法により
1年間に5日は消化しないと
いけなくなったので、
取得率は各段に上がっています。
時間外労働の上限規制も進み、
昭和や平成と比べると、
年間の総労働時間が減っているのは
間違いありません。
しかし、それによって
業績が落ちては本末転倒です。
だからこそ、
働き方改革の成功には
労働生産性の向上が絶対条件です。
これは国も言っています。
でも、「労働生産性」という
言葉って、わかりづらくない
ですか?
おそらく製造業や運送業など
一部の産業以外はピンときて
いません。
ちなみに、国の定義は
付加価値を労働時間または
労働者数で割った数字です。
つまり、少ない時間や人数で
付加価値を増やすと労働生産性が
上がるということです。
ここでまた「付加価値」
という言葉が出てきました。
中小企業庁は付加価値を
「営業利益+人件費+減価償却費」
としています。
厚生労働省の助成金での
定義は少し違うとはいえ、
いずれにしてもこの定義が
現場で働く従業員に理解されて
いるのでしょうか。
研修の度に聞いていますが、
ほとんど全員がピンときて
いません。
これが答えられないのであれば、
何に対して頑張ればいいのかも
わからないということです。
そこで、研修では
私なりの定義である
「得たい成果と
投入した時間の割合」
としています。
つまり、
なるべく少ない時間で
成果が上がれば良いとなる
わけですが
そんなに簡単にはいきません。
まずは「成果とは何か」
その成果を上げるために
「大切な業務」は何かを
特定する必要があります。
そうでなければ、
バラバラの方向に進むような
もので時間が分散します。
これでは労働生産性なんて
上がるわけもありません。
昔のように青天井で
残業できる時代ではありません。
限られた時間の中で
成果を出すためには
その「成果」を定義し、
成果につながる「大切な業務」を
特定することが最優先だ
というわけです。
________________
◆3・ 編集後記
________________
確定申告の準備や
抱えている研修の資料作成も
順調に進み、
今日はノンビリできそうな
1日です。
健康診断を控えているので
穏やかに過ごそうと思います。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.25 Vol.3,587
本日のテーマ:
あなたにとって成果とは何か
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
________________
朝は、部活で別府に遠征する娘を
駅まで送った帰りにホームサウナへ。
健康診断が控えているので
(炎症反応が出ないよう)
ジムトレーニングは休止しています。
3セットで整えて事務所へ移動。
研修資料を作成し、
主催者にメールで送って完了。
夕方から妻が出かけたので、
いつもの「自由時間」
刺身と
缶ビール(350ml)で乾杯!
ああ幸せ。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月6回・年合計6回
受講者数年合計196名
<体脂肪率> 目標15%
22.1%(1月24日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月24日0個・1月合計7個
(年累計7個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月24日0球・1月合計100球
(年累計100球)
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◆2・ 本日のテーマ
あなたにとって成果とは何か
_______________________
私は会社員時代に
年次有給休暇を取ったことが
ありません。
計画的付与に組み込まれて
いたのかもしれませんけれど、
そもそも、それ(有給)が使える
ということを知らなかったので、
自分で時季を指定して
取得したことはありませんでした。
今の会社員は違います。
いわゆる働き方改革関連法により
1年間に5日は消化しないと
いけなくなったので、
取得率は各段に上がっています。
時間外労働の上限規制も進み、
昭和や平成と比べると、
年間の総労働時間が減っているのは
間違いありません。
しかし、それによって
業績が落ちては本末転倒です。
だからこそ、
働き方改革の成功には
労働生産性の向上が絶対条件です。
これは国も言っています。
でも、「労働生産性」という
言葉って、わかりづらくない
ですか?
おそらく製造業や運送業など
一部の産業以外はピンときて
いません。
ちなみに、国の定義は
付加価値を労働時間または
労働者数で割った数字です。
つまり、少ない時間や人数で
付加価値を増やすと労働生産性が
上がるということです。
ここでまた「付加価値」
という言葉が出てきました。
中小企業庁は付加価値を
「営業利益+人件費+減価償却費」
としています。
厚生労働省の助成金での
定義は少し違うとはいえ、
いずれにしてもこの定義が
現場で働く従業員に理解されて
いるのでしょうか。
研修の度に聞いていますが、
ほとんど全員がピンときて
いません。
これが答えられないのであれば、
何に対して頑張ればいいのかも
わからないということです。
そこで、研修では
私なりの定義である
「得たい成果と
投入した時間の割合」
としています。
つまり、
なるべく少ない時間で
成果が上がれば良いとなる
わけですが
そんなに簡単にはいきません。
まずは「成果とは何か」
その成果を上げるために
「大切な業務」は何かを
特定する必要があります。
そうでなければ、
バラバラの方向に進むような
もので時間が分散します。
これでは労働生産性なんて
上がるわけもありません。
昔のように青天井で
残業できる時代ではありません。
限られた時間の中で
成果を出すためには
その「成果」を定義し、
成果につながる「大切な業務」を
特定することが最優先だ
というわけです。
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◆3・ 編集後記
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確定申告の準備や
抱えている研修の資料作成も
順調に進み、
今日はノンビリできそうな
1日です。
健康診断を控えているので
穏やかに過ごそうと思います。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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無断転載・流用はご遠慮下さい。