優先順位のツボ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/02/06(金) 12:00 | 【優先順位のツボ】先送りしても混乱しない仕組み作り |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.2.6 Vol.3,599
本日のテーマ:
先送りしても混乱しない仕組み作り
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
午前中は、よろず支援拠点の相談業務。
3件のご相談に対応しました。
午後は事務所に戻り、翌日の準備と
研修カリキュラム案の作成などを
終わらせてから帰宅。
夜は、弓道の中級コース4回目。
今のところは皆勤です。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月2回・年合計10回
受講者数年合計301名
<体脂肪率> 目標15%
21.7%(1月31日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
2月5日0個・2月合計0個
(年累計9個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月5日0球・2月合計50球
(年累計200球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
先送りしても混乱しない仕組み作り
_______________________
そういう時季なのでしょうが、
このところ新年度に向けた
研修の問い合わせが増えています。
タイトル案やカリキュラム案を
依頼されると、
構想段階から一歩進んだと言えるので、
こちらも本腰になります。
このような案は
(研修の実施はまだまだ先ですが)
たたき台の状態であっても
なるべく早く提示するように
しています。
先方のイメージと
早めにすり合わせができるからです。
そして、理由は
それだけではありません。
いち早く「仕事」というボールを
投げ返せば手持ちを減らすことになり
混乱を防止できるのです。
私たちは1人で生きているわけでは
ないので、
予定していた仕事だけで
終わる日は少ないものです。
何らかの新しい仕事が入ったり、
体調が悪くて思うように
進まなかったり、
なんてこともあります。
仮に皆さんが若手の立場で
割り込み仕事を優先しなければ
ならない状況であれば、
スケジュールに
バッファ(余白)を入れておくと
予定していた仕事を繰り越さずに
完了できる確率が上がります。
しかしながら、
それでも終わらなくて
残業か先送りというケースは
あるでしょう。
残業の方が
スッキリするかもしれません。
一応は終わるので。
しかし、青天井で
残業できる時代でもありません。
一方で、定時になったからまた明日
となると、
ここで先送りが発生します。
何が問題なのかというと、
先送りした瞬間に
「いつ処理するか」が保留になって
しまうことです。
この状態では、頭の中に
未完了のタスクが残るので、
それがノイズとなり、
蓄積されていくと混乱を生みます。
これを防ぐためには、
先送りした仕事の処理日を
決めておくこと。
スケジュールに落とすことで
頭から出せ、
ノイズが減るのでスッキリします。
気がつくと締め切り間際の
緊急事態になっていることも
避けられます。
となると、
可処分時間(自由に使える時間)を
把握していなければならないので、
やはり3~4週間単位での
スケジューリングが必要となってくる
というわけです。
________________
◆3・ 編集後記
________________
今日は、農業の経営体を
指導している自治体職員を対象とした
研修に登壇します。
毎年のようにリピートで
ご依頼をいただています。
受講者は変わりますが、
同じ話をしていると飽きるので
今年は構成を見直しています。
どんな反応になるかお楽しみ。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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本日のテーマ:
先送りしても混乱しない仕組み作り
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「負荷のさじ加減」
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マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
________________
午前中は、よろず支援拠点の相談業務。
3件のご相談に対応しました。
午後は事務所に戻り、翌日の準備と
研修カリキュラム案の作成などを
終わらせてから帰宅。
夜は、弓道の中級コース4回目。
今のところは皆勤です。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月2回・年合計10回
受講者数年合計301名
<体脂肪率> 目標15%
21.7%(1月31日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
2月5日0個・2月合計0個
(年累計9個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月5日0球・2月合計50球
(年累計200球)
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◆2・ 本日のテーマ
先送りしても混乱しない仕組み作り
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そういう時季なのでしょうが、
このところ新年度に向けた
研修の問い合わせが増えています。
タイトル案やカリキュラム案を
依頼されると、
構想段階から一歩進んだと言えるので、
こちらも本腰になります。
このような案は
(研修の実施はまだまだ先ですが)
たたき台の状態であっても
なるべく早く提示するように
しています。
先方のイメージと
早めにすり合わせができるからです。
そして、理由は
それだけではありません。
いち早く「仕事」というボールを
投げ返せば手持ちを減らすことになり
混乱を防止できるのです。
私たちは1人で生きているわけでは
ないので、
予定していた仕事だけで
終わる日は少ないものです。
何らかの新しい仕事が入ったり、
体調が悪くて思うように
進まなかったり、
なんてこともあります。
仮に皆さんが若手の立場で
割り込み仕事を優先しなければ
ならない状況であれば、
スケジュールに
バッファ(余白)を入れておくと
予定していた仕事を繰り越さずに
完了できる確率が上がります。
しかしながら、
それでも終わらなくて
残業か先送りというケースは
あるでしょう。
残業の方が
スッキリするかもしれません。
一応は終わるので。
しかし、青天井で
残業できる時代でもありません。
一方で、定時になったからまた明日
となると、
ここで先送りが発生します。
何が問題なのかというと、
先送りした瞬間に
「いつ処理するか」が保留になって
しまうことです。
この状態では、頭の中に
未完了のタスクが残るので、
それがノイズとなり、
蓄積されていくと混乱を生みます。
これを防ぐためには、
先送りした仕事の処理日を
決めておくこと。
スケジュールに落とすことで
頭から出せ、
ノイズが減るのでスッキリします。
気がつくと締め切り間際の
緊急事態になっていることも
避けられます。
となると、
可処分時間(自由に使える時間)を
把握していなければならないので、
やはり3~4週間単位での
スケジューリングが必要となってくる
というわけです。
________________
◆3・ 編集後記
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今日は、農業の経営体を
指導している自治体職員を対象とした
研修に登壇します。
毎年のようにリピートで
ご依頼をいただています。
受講者は変わりますが、
同じ話をしていると飽きるので
今年は構成を見直しています。
どんな反応になるかお楽しみ。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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無断転載・流用はご遠慮下さい。