優先順位のツボ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/02/20(金) 12:00 | 【優先順位のツボ】howの落とし穴 |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.2.20 Vol.3,613
本日のテーマ:
howの落とし穴
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
大分労働局主催(委託事業)の
若手社員向けキャリアアップ
セミナーに登壇するため、
午前中から県西部の日田に移動。
早めに行って
寶屋のチャンポンでも食べて
景気づけしようと考えていましたが
モタモタしていたら
食べる時間が無くなりました。
トホホ・・・。
セミナーは受講者にも恵まれて
和気あいあいと進み
時間ピッタリに無事終了。
弓道の稽古日だったので
急いで戻って弓道場へ。
中級コースの6回目が終了しました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月5回・年合計14回
受講者数12名(年合計366名)
<体脂肪率> 目標15%
21.9%(2月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
2月19日0個・2月合計1個
(年累計10個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月19日0球・2月合計100球
(年累計250球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
howの落とし穴
_______________________
タイムマネジメントとタスク管理は
切っても切れない関係にあります。
Nozbe、レッドマイン、
Antigravityなどの
システムは
工程管理が必要な製造現場に
とっては必須でしょう。
1人で完結する仕事ではないので
仕方がありません。
私のような個人事業向けでも
タスク管理のアプリやシステムは
選ぶのが大変なほど溢れています。
ここでハマってしまうのが
howの落とし穴。
AIも含めて
次々と新しいツールが出てくる中で、
本来の目的を忘れて、
ツールの習得に追われてしまっては
本末転倒です。
タスク管理をしなければならない
そもそもの目的は何でしょうか。
管理することそのものではなく、
納期までに終わらせることが
できるよう目の前のタスクに
集中できるようにするためだと
私は捉えています。
だとすると、
なるべくシンプルに管理をして、
本来のリソースを処理の時間に充てる
必要があるはず。
そうじゃないと、
システムの入力や更新に追われて
時間を消費してしまいます。
仕事という塊を細かいタスクに
細分化しただけで仕事をした気に
なってはいけません。
それを、いつ処理するのか、
時刻と時間に落ちていなければ
意味がないのです。
仕事は与える
時間は自分で何とかしろ
これでは残業や持ち帰り仕事に
なりかねません。
私自身は、
タスク管理を完璧にやることが
幸せにつながるとは思っていません。
便利なツールはたくさんありますが、
なるべくシンプルに管理をすることが
良いのではないでしょうか。
________________
◆3・ 編集後記
________________
若手社員向けの
キャリアアップセミナーは
全3回が終了しました。
アンケートを見ていても
よくわかりますが、
最初にビジネスワークの基本を
学ぶことは
とても大切なことだと
改めて確信しました。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2026- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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本日のテーマ:
howの落とし穴
_______________________
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「負荷のさじ加減」
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マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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大分労働局主催(委託事業)の
若手社員向けキャリアアップ
セミナーに登壇するため、
午前中から県西部の日田に移動。
早めに行って
寶屋のチャンポンでも食べて
景気づけしようと考えていましたが
モタモタしていたら
食べる時間が無くなりました。
トホホ・・・。
セミナーは受講者にも恵まれて
和気あいあいと進み
時間ピッタリに無事終了。
弓道の稽古日だったので
急いで戻って弓道場へ。
中級コースの6回目が終了しました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月5回・年合計14回
受講者数12名(年合計366名)
<体脂肪率> 目標15%
21.9%(2月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
2月19日0個・2月合計1個
(年累計10個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月19日0球・2月合計100球
(年累計250球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
howの落とし穴
_______________________
タイムマネジメントとタスク管理は
切っても切れない関係にあります。
Nozbe、レッドマイン、
Antigravityなどの
システムは
工程管理が必要な製造現場に
とっては必須でしょう。
1人で完結する仕事ではないので
仕方がありません。
私のような個人事業向けでも
タスク管理のアプリやシステムは
選ぶのが大変なほど溢れています。
ここでハマってしまうのが
howの落とし穴。
AIも含めて
次々と新しいツールが出てくる中で、
本来の目的を忘れて、
ツールの習得に追われてしまっては
本末転倒です。
タスク管理をしなければならない
そもそもの目的は何でしょうか。
管理することそのものではなく、
納期までに終わらせることが
できるよう目の前のタスクに
集中できるようにするためだと
私は捉えています。
だとすると、
なるべくシンプルに管理をして、
本来のリソースを処理の時間に充てる
必要があるはず。
そうじゃないと、
システムの入力や更新に追われて
時間を消費してしまいます。
仕事という塊を細かいタスクに
細分化しただけで仕事をした気に
なってはいけません。
それを、いつ処理するのか、
時刻と時間に落ちていなければ
意味がないのです。
仕事は与える
時間は自分で何とかしろ
これでは残業や持ち帰り仕事に
なりかねません。
私自身は、
タスク管理を完璧にやることが
幸せにつながるとは思っていません。
便利なツールはたくさんありますが、
なるべくシンプルに管理をすることが
良いのではないでしょうか。
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◆3・ 編集後記
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若手社員向けの
キャリアアップセミナーは
全3回が終了しました。
アンケートを見ていても
よくわかりますが、
最初にビジネスワークの基本を
学ぶことは
とても大切なことだと
改めて確信しました。
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◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
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発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
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