優先順位のツボ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/02/21(土) 12:00 | 【優先順位のツボ】ガイドラインを作ると迷わない |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.2.21 Vol.3,614
本日のテーマ:
ガイドラインを作ると迷わない
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
午前中は、
よろず支援拠点の相談業務。
朝から何となく体調が悪く、
2件目の相談予約がキャンセルに
なったので早退しました。
フラフラになって帰宅し、
熱を測ってみると、
まさかの38度超え。
食欲も無く、
ただひたすら寝ていました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月5回・年合計14回
受講者数年合計366名
<体脂肪率> 目標15%
21.9%(2月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
2月20日0個・2月合計1個
(年累計10個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月20日0球・2月合計100球
(年累計250球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
ガイドラインを作ると迷わないaa
_______________________
私たちは
毎日数多くの決断をしています。
どの服を着て行くか
何の仕事を終わらせるか
ランチは何を食べるのか
どの道を通って移動するのか
・・・などなど。
その数は1日3万回とも
5万回とも言われています。
好きなことであれば
迷う時間は楽しいものですが、
それ以外は無駄な時間に
なりますし、
先送り、つまり決断しない(保留)
という決断は
ノイズが溜まるだけなので
なるべく減らしていきたいものです。
では、すぐに決断できる力は
どこから出てくるのでしょうか。
それは「ガイドライン(基準)」が
明確かどうかです。
例えば私は、
研修資料の作成などの考える仕事は
午前中にしか入れません。
集中力が落ちる
午後の時間帯は向いていない
からです。
一方で、対面やオンラインでの
相談対応は、
午後からでも問題ありません。
なので、アポが入っても
どの時間帯にするかは明確で
迷うことはありません。
また、月曜日には
アポを入れないと決めています。
これも基準です。例外もあります。
すでに日程が決まっている
研修や講演のような登壇の仕事は
月曜日でも必ず受けます。
楽しい仕事だ
ということもありますが、
私が受けないと誰かが受けるわけで
死活問題になりかねません。
顧問契約や手続き代行は
受けないと決めています。
これに例外はありません。
つきあわない人の基準も
決めています。
なので、気がつくと
素敵な人達に囲まれるように
なりました。
メールの返信にも
ガイドラインがあります。
原則として
メールは翌日返信にしていますが、
日程調整だけは至急返信します。
相手の時間を拘束することに
なるからです。
決断力は
ガイドラインから生まれます。
ガイドラインの精度を上げていくと
迷う時間が少なくなります。
明確なガイドラインがあるから
即決、即断、即行動ができるのです。
なので、
ガイドラインを作る時は
手を止めて慎重に考えましょう。
________________
◆3・ 編集後記
________________
このメールマガジンを
作成している時点で
熱は37度2分まで落ちました。
ともあれ、
今日は自宅で静養します。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2026- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.2.21 Vol.3,614
本日のテーマ:
ガイドラインを作ると迷わない
_______________________
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「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
________________
午前中は、
よろず支援拠点の相談業務。
朝から何となく体調が悪く、
2件目の相談予約がキャンセルに
なったので早退しました。
フラフラになって帰宅し、
熱を測ってみると、
まさかの38度超え。
食欲も無く、
ただひたすら寝ていました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月5回・年合計14回
受講者数年合計366名
<体脂肪率> 目標15%
21.9%(2月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
2月20日0個・2月合計1個
(年累計10個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月20日0球・2月合計100球
(年累計250球)
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◆2・ 本日のテーマ
ガイドラインを作ると迷わないaa
_______________________
私たちは
毎日数多くの決断をしています。
どの服を着て行くか
何の仕事を終わらせるか
ランチは何を食べるのか
どの道を通って移動するのか
・・・などなど。
その数は1日3万回とも
5万回とも言われています。
好きなことであれば
迷う時間は楽しいものですが、
それ以外は無駄な時間に
なりますし、
先送り、つまり決断しない(保留)
という決断は
ノイズが溜まるだけなので
なるべく減らしていきたいものです。
では、すぐに決断できる力は
どこから出てくるのでしょうか。
それは「ガイドライン(基準)」が
明確かどうかです。
例えば私は、
研修資料の作成などの考える仕事は
午前中にしか入れません。
集中力が落ちる
午後の時間帯は向いていない
からです。
一方で、対面やオンラインでの
相談対応は、
午後からでも問題ありません。
なので、アポが入っても
どの時間帯にするかは明確で
迷うことはありません。
また、月曜日には
アポを入れないと決めています。
これも基準です。例外もあります。
すでに日程が決まっている
研修や講演のような登壇の仕事は
月曜日でも必ず受けます。
楽しい仕事だ
ということもありますが、
私が受けないと誰かが受けるわけで
死活問題になりかねません。
顧問契約や手続き代行は
受けないと決めています。
これに例外はありません。
つきあわない人の基準も
決めています。
なので、気がつくと
素敵な人達に囲まれるように
なりました。
メールの返信にも
ガイドラインがあります。
原則として
メールは翌日返信にしていますが、
日程調整だけは至急返信します。
相手の時間を拘束することに
なるからです。
決断力は
ガイドラインから生まれます。
ガイドラインの精度を上げていくと
迷う時間が少なくなります。
明確なガイドラインがあるから
即決、即断、即行動ができるのです。
なので、
ガイドラインを作る時は
手を止めて慎重に考えましょう。
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◆3・ 編集後記
________________
このメールマガジンを
作成している時点で
熱は37度2分まで落ちました。
ともあれ、
今日は自宅で静養します。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。