優先順位のツボ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/02/28(土) 12:00 | 【優先順位のツボ】何といっても習慣が最強 |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.2.28 Vol.3,621
本日のテーマ:
何といっても習慣が最強
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
終日、よろず支援拠点の相談業務。
年度末が近づいていることで、
何となくバタバタしています。
終了後はヘトヘト。
雨の影響か所々で事故が発生し、
大渋滞の中でようやく帰宅しました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月6回・年合計15回
受講者数年合計516名
<体脂肪率> 目標15%
21.9%(2月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
※体調不良で未計測
<初めてのこと> 目標80個
2月27日0個・2月合計1個
(年累計10個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月27日0球・2月合計100球
(年累計250球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
何といっても習慣が最強
_______________________
このメールマガジンは、
本日の配信で
9年と11か月連続を達成しました。
これも、購読していただいている
皆さま方のお陰です。
最初は気合いと根性だけで
続けていましたが、
もはや習慣化されたので、
歯を磨くのと同じレベルの
エネルギー量で
PCに向かうことが
できるようになりました。
情報発信という目的で
始めた配信が、
自分と向き合う時間の長さに
比例して、
人生をかけてやりたいことが
明確にもなりました。
このように、
狙った行動を習慣にすると、
ほんの少しの時間であっても
積み重ねることで、
時間の長さを
価値に変えられるのです。
しかしながら、
それは口で言うほど
簡単でもありません。
私の経験上の手法ですが、
以下の5点が習慣化のポイントです。
・時刻(いつ)を決める
・時間(どれだけ)を決める
・日常の生活に組み込む
・少しずつ変える
・チェックリストを作る
メールマガジンは、
いつ(起床後すぐ)、
どれだけ(60~90分)を
決めました。
比較的コントロールしやすい
朝の時間とマッチしたことも
成功の要因だったと思います。
ジムトレーニングは、
朝のウォーキングが
すでに習慣化されて日常に
なっていたので、
途中に入れることで
習慣化されました。
起床時刻(3時55分)は、
7時起床を少しずつ(15分単位)
早めていき、
当たり前を上げていった結果です。
そして、狙った行動を書き出し、
チェックリストを作ることで
ルーティンにすることができます。
もちろん、この5つ以外にも
ポイントがあります。
「頻度」も重要です。
断然、毎日やった方が
習慣になります。
例えば、このメールマガジンを
週2回配信としていたら
どうなっていたでしょう。
とにかく週末までに
2回配信すればいいからと
考えてしまい、
優先順位が下がって
先送りしてしまいます。
そして、締め切りが迫るので
土日に慌てて配信することに。
これでは徐々に面倒になって
自然消滅するのがオチ。
少なくとも
「週2回」より「土日配信」
と決めた方が習慣化の確率は
上がります。
「場所」も重要なカギを握っています。
場所と行動は紐付けられて
習慣になりやすい傾向があります。
なので、
カフェのこの席に座ると
「タスク整理」
こちらは「未来を考える」場所と
決めることで習慣になっています。
毎日の習慣とは、
やらないと気持ちが悪いことです。
人は不快には耐えられないので
狙った行動を続けられる
というわけです。
________________
◆3・ 編集後記
________________
メールマガジンの日刊配信も
残すところ1か月となりました。
4月からは不定期配信に変更します。
つまり、滅多に配信しない
ということでもあります。
それでいいのか葛藤は続きます。
曜日を固定して
週1配信にするかもしれません。
1か月で方針を決めます。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2026- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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2026.2.28 Vol.3,621
本日のテーマ:
何といっても習慣が最強
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「負荷のさじ加減」
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マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
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タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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終日、よろず支援拠点の相談業務。
年度末が近づいていることで、
何となくバタバタしています。
終了後はヘトヘト。
雨の影響か所々で事故が発生し、
大渋滞の中でようやく帰宅しました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
2月6回・年合計15回
受講者数年合計516名
<体脂肪率> 目標15%
21.9%(2月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
※体調不良で未計測
<初めてのこと> 目標80個
2月27日0個・2月合計1個
(年累計10個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
2月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
2月27日0球・2月合計100球
(年累計250球)
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◆2・ 本日のテーマ
何といっても習慣が最強
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このメールマガジンは、
本日の配信で
9年と11か月連続を達成しました。
これも、購読していただいている
皆さま方のお陰です。
最初は気合いと根性だけで
続けていましたが、
もはや習慣化されたので、
歯を磨くのと同じレベルの
エネルギー量で
PCに向かうことが
できるようになりました。
情報発信という目的で
始めた配信が、
自分と向き合う時間の長さに
比例して、
人生をかけてやりたいことが
明確にもなりました。
このように、
狙った行動を習慣にすると、
ほんの少しの時間であっても
積み重ねることで、
時間の長さを
価値に変えられるのです。
しかしながら、
それは口で言うほど
簡単でもありません。
私の経験上の手法ですが、
以下の5点が習慣化のポイントです。
・時刻(いつ)を決める
・時間(どれだけ)を決める
・日常の生活に組み込む
・少しずつ変える
・チェックリストを作る
メールマガジンは、
いつ(起床後すぐ)、
どれだけ(60~90分)を
決めました。
比較的コントロールしやすい
朝の時間とマッチしたことも
成功の要因だったと思います。
ジムトレーニングは、
朝のウォーキングが
すでに習慣化されて日常に
なっていたので、
途中に入れることで
習慣化されました。
起床時刻(3時55分)は、
7時起床を少しずつ(15分単位)
早めていき、
当たり前を上げていった結果です。
そして、狙った行動を書き出し、
チェックリストを作ることで
ルーティンにすることができます。
もちろん、この5つ以外にも
ポイントがあります。
「頻度」も重要です。
断然、毎日やった方が
習慣になります。
例えば、このメールマガジンを
週2回配信としていたら
どうなっていたでしょう。
とにかく週末までに
2回配信すればいいからと
考えてしまい、
優先順位が下がって
先送りしてしまいます。
そして、締め切りが迫るので
土日に慌てて配信することに。
これでは徐々に面倒になって
自然消滅するのがオチ。
少なくとも
「週2回」より「土日配信」
と決めた方が習慣化の確率は
上がります。
「場所」も重要なカギを握っています。
場所と行動は紐付けられて
習慣になりやすい傾向があります。
なので、
カフェのこの席に座ると
「タスク整理」
こちらは「未来を考える」場所と
決めることで習慣になっています。
毎日の習慣とは、
やらないと気持ちが悪いことです。
人は不快には耐えられないので
狙った行動を続けられる
というわけです。
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◆3・ 編集後記
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メールマガジンの日刊配信も
残すところ1か月となりました。
4月からは不定期配信に変更します。
つまり、滅多に配信しない
ということでもあります。
それでいいのか葛藤は続きます。
曜日を固定して
週1配信にするかもしれません。
1か月で方針を決めます。
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◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
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【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,180回
(2026年1月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
_______________________
※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2026- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。