優先順位のツボ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/03/22(日) 12:00 | 【優先順位のツボ】働き方改革における3つの目的 |
_______________________
■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.3.22 Vol.3,643
本日のテーマ:
働き方改革における3つの目的
_______________________
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/5164
note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
________________
◆1・ 昨日のこと
________________
3連休の2日目
いつものカフェで
研修資料の作成に没頭。
たたき台ができたので、
事務所に移動。
印刷して紙の上で
確認をしていきます。
伝えたいことが多くて
削る部分と時間配分に
苦労しましたが、
何とか完成し、
主催者にデータを送って完了。
夕方からは
家族が出かける貴重な自由時間。
いつもの刺身に
缶ビール(350ml)で
出来上がり。
安いものです。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
3月3回・年合計18回
受講者数年合計581名
<体脂肪率> 目標15%
22.8%(3月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
3月21日0個・3月合計4個
(年累計14個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
3月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
3月21日0球・3月合計150球
(年累計400球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
働き方改革における3つの目的
_______________________
本格的に働き方改革が
スタートしてから間もなく丸7年。
国では総点検を行っていますが、
皆さんの職場でも
進んでいますでしょうか。
毎月勤労統計によると、
正規社員の年間総労働時間は
1926時間と、
昭和60年代から目標としていた
1800時間には届いていない
ものの、
少しずつでも減少傾向にあるのは
間違いありません。
では、労働時間を減らすことが
働き方改革の目的なのでしょうか。
もちろん、
その側面があるのは
否定しませんが、
労働時間が減った
業績も減った(落ちた)では
本末転倒です。
私は、働き方改革の目的は
3つあると考えています。
1つ目は法令順守。
いわゆる働き方改革関連法の
順守により
時間外労働を規制し、
年次有給休暇の取得を促進して
いきます。
2つ目は、労働生産性の向上です。
そのためには、
これまでの働き方を
見直さなくてはなりません。
要は、時間配分を変えていく
ということです。
ところが、
「これまでこのやり方でやってきた」
と集団同調性バイアスから抜け出す
ことができないと、
変えることは困難です。
そして、忘れてはならない視点が
最後の3つ目。
それは「働く人の幸せ」です。
キレイごとに思えるかも
しれませんが、
働く時間が減って、
その結果、労働生産性を上げるのは
簡単なことではありません。
これまでやってきたことを
変えていく必要もあります。
しかし、定時で会社を出ても
何もやることがない。
これでは続くはずもありません。
国が策定した
働き方改革実行計画には
このような記載があります。
「(働き方改革が)目指すところは、
働く方一人ひとりが、
より良い将来の展望を持ち得るように
することである」
つまり、新入社員や管理職だって、
パートやアルバイトだって、
経営者や自営業者だって、
「働くことが幸せにつながっていく」
これが働き方改革の目的なのだ
と私は確信しています。
だからこそ、
幸せとは何なのか、
どういう状態が理想なのか、
という視点が必要なのです。
求人倍率が高止まりして、
改善される見込みもない状況では、
働き方改革への取り組みは
企業の生き残りをかけた
戦略とも言えます。
3つの目的を忘れずに。
________________
◆3・ 編集後記
________________
例年のことではありますが、
ここから3月末までは
比較的余裕の日々が続きます。
4月からは新入社員研修が
始まるので、
整理整頓の週にします。
________________
◆4・ 公開セミナー情報
________________
ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,197回
(2026年3月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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※お手数ですが配信停止は、以下の画面から
お手続きください。
https://brutality-ex.jp/fx38983/priority
Copyright 2026- takeshi shinohara
記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。
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働き方改革における3つの目的
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マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
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「社労士の学校」に紹介されました。
https://prosemi.net/about_active_sr/
2023年8月2日発行の大分合同新聞に
小中学生の保護者を対象とした
「子ども向けタイムマネジメントセミナー」
の様子が紹介されました。※掲載許諾済
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note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b
OABマイベストプロファイルで
地元の専門家として紹介されました。
https://youtu.be/HPQPre-LglY
「ありがとう!TV」で
オンライン対談をさせていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5v8kMLWaTKc
2022年10月18日発行の大分合同新聞4面で
タイムマネジメントの取り組みについて
紹介していただきました。※掲載許諾済
https://happy-spiral.jp/work/4776
◆1・ 昨日のこと
◆2・ 本日のテーマ
◆3・ 編集後記
◆4・ 公開セミナー情報
_______________________
タイムマネジメント研究家の
篠原 丈司(しのはら たけし)です。
「時間の使い方を変えると人生が変わる」
自らが試行錯誤で実践してきた
効率的な時間の使い方のコツを
日刊でお届けしています。
どうぞお楽しみください。
バックナンバーはこちらから・・・
※2,000号までは音声付きです。
http://simmer-ex.com/bkn38983/priority/
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◆1・ 昨日のこと
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3連休の2日目
いつものカフェで
研修資料の作成に没頭。
たたき台ができたので、
事務所に移動。
印刷して紙の上で
確認をしていきます。
伝えたいことが多くて
削る部分と時間配分に
苦労しましたが、
何とか完成し、
主催者にデータを送って完了。
夕方からは
家族が出かける貴重な自由時間。
いつもの刺身に
缶ビール(350ml)で
出来上がり。
安いものです。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
3月3回・年合計18回
受講者数年合計581名
<体脂肪率> 目標15%
22.8%(3月14日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
3月21日0個・3月合計4個
(年累計14個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
3月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
3月21日0球・3月合計150球
(年累計400球)
_______________________
◆2・ 本日のテーマ
働き方改革における3つの目的
_______________________
本格的に働き方改革が
スタートしてから間もなく丸7年。
国では総点検を行っていますが、
皆さんの職場でも
進んでいますでしょうか。
毎月勤労統計によると、
正規社員の年間総労働時間は
1926時間と、
昭和60年代から目標としていた
1800時間には届いていない
ものの、
少しずつでも減少傾向にあるのは
間違いありません。
では、労働時間を減らすことが
働き方改革の目的なのでしょうか。
もちろん、
その側面があるのは
否定しませんが、
労働時間が減った
業績も減った(落ちた)では
本末転倒です。
私は、働き方改革の目的は
3つあると考えています。
1つ目は法令順守。
いわゆる働き方改革関連法の
順守により
時間外労働を規制し、
年次有給休暇の取得を促進して
いきます。
2つ目は、労働生産性の向上です。
そのためには、
これまでの働き方を
見直さなくてはなりません。
要は、時間配分を変えていく
ということです。
ところが、
「これまでこのやり方でやってきた」
と集団同調性バイアスから抜け出す
ことができないと、
変えることは困難です。
そして、忘れてはならない視点が
最後の3つ目。
それは「働く人の幸せ」です。
キレイごとに思えるかも
しれませんが、
働く時間が減って、
その結果、労働生産性を上げるのは
簡単なことではありません。
これまでやってきたことを
変えていく必要もあります。
しかし、定時で会社を出ても
何もやることがない。
これでは続くはずもありません。
国が策定した
働き方改革実行計画には
このような記載があります。
「(働き方改革が)目指すところは、
働く方一人ひとりが、
より良い将来の展望を持ち得るように
することである」
つまり、新入社員や管理職だって、
パートやアルバイトだって、
経営者や自営業者だって、
「働くことが幸せにつながっていく」
これが働き方改革の目的なのだ
と私は確信しています。
だからこそ、
幸せとは何なのか、
どういう状態が理想なのか、
という視点が必要なのです。
求人倍率が高止まりして、
改善される見込みもない状況では、
働き方改革への取り組みは
企業の生き残りをかけた
戦略とも言えます。
3つの目的を忘れずに。
________________
◆3・ 編集後記
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例年のことではありますが、
ここから3月末までは
比較的余裕の日々が続きます。
4月からは新入社員研修が
始まるので、
整理整頓の週にします。
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◆4・ 公開セミナー情報
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ご案内できる公開セミナーは現在ありません。
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【プロフィール】
社会保険労務士
タイムマネジメント研究家
大学卒業後、株式会社三越に入社。
銀座店婦人洋品担当から
キャリアをスタート。
株式会社福岡三越(当時)の
草創期に参画し、
ショップ長として
テナントや部下の指導に当たる。
転職先で経験した過重労働の職場を
無くしたいという想いから
社会保険労務士を目指し、
2009年1月に大分市内で
社会保険労務士篠原事務所を設立。
法令順守の労務管理をベースに
働き方改革や業務改善の支援を行っている。
これまでに通算1,197回
(2026年3月1日現在)の
研修や講演に登壇。
創業者向けの労務管理や給与計算、
管理職向けのハラスメント防止や部下指導、
タイムマネジメントをベースにした
新入社員研修などテーマは幅広く、
受講者数は、のべ3万人を超えている。
2022年6月10日(時の記念日)には
子ども向けのタイムマネジメントを普及する
一般社団法人
ジュニアタイムマネジメント支援協会を設立。
「時の記念日」に全国の学校で
時間に関する授業が行われることを
人生の目標とし、
子どものみならず保護者や教員を
対象とした講座も人気を呼んでいる。
【ご意見・ご感想】
info@happy-spiral.jp
お待ちしています!
_______________________
発行元: 社会保険労務士 篠原事務所
発行責任者:篠原 丈司
■ 公式サイト
https://happy-spiral.jp/
■ マイベストプロ大分
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/
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お手続きください。
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記載事項の著作権は当方に帰属します。
無断転載・流用はご遠慮下さい。